女子プロサッカー・WEリーグのアルビレックス新潟レディースは2日、アウェーで、三菱重工浦和レディースに0対3で敗れました。

アルビレディースは試合序盤から首位・浦和レディースの猛攻を受け、苦しい展開に。ディフェンス陣を中心に何とかゴールを割らせませんでしたが、前半41分、左サイドからの長いボールを中央で浦和のMF清家貴子が頭で合わせて、先制点を奪われます。

後半何とか追い付きたいアルビレディースでしたが、後半の立ち上がりにクリアボールを拾った浦和のベテランMF安藤梢にミドルシュートを決められ、点差を広げられます。

その後も追加点を奪われたアルビレディースは浦和に0対3で敗れ、リーグ戦3連敗となりました。