去年8月の記録的な大雨で橋りょうが崩れ、一部区間で不通が続いていたJR磐越西線は、1日、全線で運転を再開しました。
運転が再開したのは、JR磐越西線の喜多方=山都間の上下線・およそ10キロで、1日喜多方駅では、JRの職員が旗を持ち列車の到着を歓迎しました。
去年8月の記録的な大雨の影響でJR磐越西線では、喜多方市にある橋りょうが崩落し、復旧工事が行われていました。
新たな橋りょうは、これまでの石造りから鉄筋コンクリート造りに建て替えられています。
一方、これまで行われていた喜多方=野沢間の代行バスは、先月31日で運行を終えています。
注目の記事
白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









