中国ネット大手、アリババグループの創業者ジャック・マー氏が27日、東部・浙江省にある学校を訪れました。マー氏はここ数年、公の場にほとんど姿を見せておらず、動向が注目されていました。
ジャック・マー氏が訪れたのは、中国の浙江省にあるマー氏自身が設立した学校です。
学校側は27日、マー氏が学校を訪問し、子どもたちの様子を確認したり学校関係者と懇談したりする動画を公開しました。
2019年にアリババの会長を退任したマー氏は2020年10月に金融当局を批判した後、公の場にほとんど姿を現さず、日本などにいると報じられていました。
香港メディアによりますと、マー氏はこれまで1年近く海外に滞在していたということで、今回、帰国した理由や今後の活動に注目が集まりそうです。
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