Jリーグのカップ戦、YBCルヴァンカップのグループステージ第2節が26日に行われ、アルビレックス新潟はホーム・デンカビッグスワンで鹿島アントラーズに1対0で勝ちました。
先週のリーグ戦からスタメンを大幅に入れ替えたアルビでしたが、試合開始直後から鹿島に押し込まれる展開が続きます。しかし、GK阿部航斗のビッグセーブなどもあり、得点を許さないまま前半を折り返します。
後半立ち上がりはアルビの時間帯。立て続けにシュートを放つと、後半7分でした。中央でフリーになったMF秋山裕紀が思い切って右足を振り抜きます。ボールはDFに当たってコースが変わってゴールに吸い込まれ、先制に成功します。
その後は鹿島の猛攻にあうものの、チーム全員で守り抜いたアルビ。1対0で鹿島を下し、今季ルヴァンカップ初勝利を挙げました。
次の試合はJ1リーグ戦です。4月1日(土)にホーム・デンカビッグスワンで名古屋グランパスを迎え撃ちます。














