サッカーの元日本代表主将・長谷部誠(39)が21日、所属するドイツのアイントラハト・フランクフルトのマルクス・クレーシェSD執行役員と記者会見に臨み、来季の契約延長を発表した。
2014年からフランクフルトに在籍し、来季で10年目を迎える長谷部。ここまで279試合に出場し2ゴール5アシストをマーク。今季はこれまで公式戦16試合に出場している。クレーシェSD執行役員は「クラブとしては大きなことです。非常に嬉しく思います」とコメント。また「日本で発表した経緯に関してはスターへの敬意を示すために決断させて頂きました」と日本で記者会見を行った経緯について明かした。
会見ではWBCの話題になり決勝進出を決めた侍ジャパンについて、「スポーツで日本を盛り上げていくためにも、ぜひ優勝してもらいたい」とエールを送った。














