岡山県矢掛町の矢掛高校の生徒たちが、地域の魅力を伝えようと地元産のいちごを使ったクレープを考案し販売しました。名前は「晴旬(せいしゅん)クレープ」です。
(生徒)
「お持たせしました。晴旬(せいしゅん)クレープです」
矢掛産のいちごがふんだんに使われています。岡山県矢掛町の水車の里フルーツトピアで販売されたその名も晴旬(せいしゅん)クレープです。
コロナ禍で来場者が減った施設や地元を盛り上げようと矢掛高校普通科の3年生5人が「やかげ学」という授業の一環で考案しました。
クレープに使われているイチゴは高校生らが苗から植え栽培を手伝ったもの。
一番おいしい状態でと…5日朝に収穫しました。
(坂井亮太キャスター)
「矢掛高校の生徒が作ったクレープいただきます。うん。朝採れたてのイチゴということで本当にみずみずしくて美味しいです。」
50個限定で販売しましたがすぐに完売。青春の時間を費やした味は、好評だったようです。
(食べた人)
「美味しい」
(矢掛高校普通科3年 守屋有彩さん)
Q盛況でしたね
「結構忙しくて。もうちょっと暇かなって思ってたんですけど」
(男子生徒)
「ええやんけ!」
(矢掛高校普通科3年 守屋有彩さん)
「企画している時とかは本当に実現するとは思っていなかったので、実現できて嬉しいです。もっと矢掛のこともみんなに知ってもらえたらなと思います」
GWに刻んだ青春の1ページ。
矢掛高校では、今後も各企業と連携し、地域活性化を目指したいということです。
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