食べることでSDGsを学びます。


金沢大学附属中学校で開かれた食育プログラム“食べて学ぶSDGs”では、動物性の材料を使わないプラントベースフード=植物由来の食品を実際に食べることで、SDGsへの取り組みを学びます。

八千代エンジニヤリング・池田好孝さん
「環境問題やSDGsは子どもたちにとってなかなか遠い世界の話、それをもう少し自分事に考えて、自分たちができる取り組みを少しずつやってもらえれば」

授業では、米粉めんを使った大豆ミートのボロネーゼを調理、試食しました。

生徒
「普通のパスタ・麺より固めだと思う」「食感もあんまり本物の肉と変わらなくて本当においしい」「日本は食糧支援の量よりも食品ロスの方が多いことに、すごく衝撃を受けた。きのう梅干しを残してしまったので、そういうものも好き嫌いせずにしっかり食べていきたい」

食を通して環境問題への理解を深めれば、持続可能な社会の実現にも貢献できることを生徒たちに知ってもらいたい。
今回の授業には、そんな思いも込められています。