いよいよ本格的な受験シーズンに突入です。17日から大学入学共通テストが始まるのを前に、石川県内の試験会場でも受験生が下見に訪れ、本番に向けて気持ちを引き締めていました。
県内最多の2802人が志願する金沢大学角間キャンパスでは、16日、受験生が下見に訪れ、試験会場までのルートを確かめていました。

17日から2日間の日程で行われる大学入学共通テストは、県内8つの大学に9つの試験会場が設けられ、今年は去年より124人多い5415人が志願しています。
受験生「人生がここで決まるので頑張っていきたい」「やれることはやってきたと思っている」「あせると一番だめだと思うので平常心でできるようにこころがけたい」「最近は理科、特に化学を中心に勉強しています」「結構緊張してきて本番を実感してきた」「森林科学を勉強したい」「きょうのうちに最善の準備をして挑みたい」

初日は「地理歴史、公民」と「国語」「外国語」、2日目は「理科」「数学」それに「情報」の試験が行われます。














