愛媛県教育委員会は13日、県立高校の再編計画の最終案を発表しました。
去年7月に示されていた再編案から4点の変更が示されています。
【1】小松・東予・丹原の3校を再編統合した2校(周桑高校・西条産業科学高校)のうち、西条産業科学高校(仮称)に設置予定の商業科を進学型の総合学科に変更。
また、校名を西条総合科学高校に変更。
総合学科には、総合進学系列及び産業マネジメント系列を設置する。
【2】松山南高校砥部分校は2027年まで伊予高校との統合を猶予。
また、砥部分校デザイン科の定員を2025年から2学級80人に増員し、砥部分校デザイン科にゲームクリエーションコース(仮称)を新設する。
【3】大洲高校と大洲農業高校を2025年度に統合する計画案については、統合を1年間延期し、2026年度に統合する。
【4】大洲高校肱川分校については、肱川分校の募集停止を延期する。
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