愛媛県教育委員会は13日、県立高校の再編計画の最終案を発表しました。
去年7月に示されていた再編案から4点の変更が示されています。
【1】小松・東予・丹原の3校を再編統合した2校(周桑高校・西条産業科学高校)のうち、西条産業科学高校(仮称)に設置予定の商業科を進学型の総合学科に変更。
また、校名を西条総合科学高校に変更。
総合学科には、総合進学系列及び産業マネジメント系列を設置する。
【2】松山南高校砥部分校は2027年まで伊予高校との統合を猶予。
また、砥部分校デザイン科の定員を2025年から2学級80人に増員し、砥部分校デザイン科にゲームクリエーションコース(仮称)を新設する。
【3】大洲高校と大洲農業高校を2025年度に統合する計画案については、統合を1年間延期し、2026年度に統合する。
【4】大洲高校肱川分校については、肱川分校の募集停止を延期する。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









