愛媛県四国中央市の住宅で白骨化した2人の遺体が発見された事件で、警察は20日、このうちの1体が、届け出た住人の妻と判明したと発表しました。
事件は17日、四国中央市金生町下分にある2階建て住宅で、1階の台所と洋間から衣服を着たままの白骨化した遺体が、それぞれ1体ずつ発見されたものです。
遺体発見を届け出た男性は、この家で、妻と知人男性の3人で暮らしていたと話していました。
そして、警察によりますと、司法解剖の結果、台所で見つかった1体は、届け出た男性の妻で、1968年1月生まれの加藤緑さんと判明しました。
死後数年、経過しているとみられますが、骨折などは無く、詳しい死因は分かっていないということです。
一方、洋間で見つかった1体は、60から70代の男性とみられ、こちらも詳しい死因は不明です。
警察は残る1体の身元の特定を急ぐとともに、届け出た男性に事情を聞くなどして捜査を進めています。
注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸破り侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









