愛媛県四国中央市の住宅で白骨化した2人の遺体が発見された事件で、警察は20日、このうちの1体が、届け出た住人の妻と判明したと発表しました。
事件は17日、四国中央市金生町下分にある2階建て住宅で、1階の台所と洋間から衣服を着たままの白骨化した遺体が、それぞれ1体ずつ発見されたものです。
遺体発見を届け出た男性は、この家で、妻と知人男性の3人で暮らしていたと話していました。
そして、警察によりますと、司法解剖の結果、台所で見つかった1体は、届け出た男性の妻で、1968年1月生まれの加藤緑さんと判明しました。
死後数年、経過しているとみられますが、骨折などは無く、詳しい死因は分かっていないということです。
一方、洋間で見つかった1体は、60から70代の男性とみられ、こちらも詳しい死因は不明です。
警察は残る1体の身元の特定を急ぐとともに、届け出た男性に事情を聞くなどして捜査を進めています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









