サウジアラビアとイランが外交関係を正常化させることで合意したことについて、アメリカ・バイデン政権は歓迎しつつも、イランが合意内容を守るかどうか見極める必要性を指摘しています。
アメリカホワイトハウス ジャンピエール報道官
「中東の緊張緩和とイエメン内戦終結につながるいかなる努力も歓迎します」
ホワイトハウスの報道官は10日、サウジアラビアとイランが外交関係を正常化させることで合意したことを歓迎しました。
一方で、NSC=国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は「イランは約束を守るような政権ではなく、合意したことを履行するかはまだわからない」と話し、展開を見極める必要性を指摘しました。
また、中国が仲介したことについて「世界の様々な地域で利己的な影響力を増そうとしている」として注視していく姿勢を示しています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









