中国の首都・北京で、今年初めて黄砂の警報が発表されました。黄砂は西日本の一部でもすでに観測されるなど影響が広がりつつあります。
記者
「こちら中国・北京です。午後から急に視界が悪くなり、普段は見える通りの奥もかすんで見えなくなっています」
北京では10日午後、今年初めて気象台が黄砂の警報を発表しました。北京の中心部のビル街はかすみ、マスクをして歩く人も目立ちます。
中国メディアによりますと、西部の新彊ウイグル自治区などで砂やほこりが多い天候になると予想されていて、北部では今年に入ってから最も広い範囲で、強い砂ぼこりの天候となる可能性があるということです。
日本の気象庁によりますと、黄砂の一部は既に西日本の一部地域にも到達していて、11日の夜まで日本でも観測されると予測されています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









