遺伝子を組み換えたメダカを無許可で所持したなどとして、販売業者の男ら9人が摘発された事件を受け、環境省は全国のペットの販売業者などに対し、遺伝子を組み換えた魚の飼育や販売が禁止されていることを改めて周知しました。
遺伝子を組み換えた生物の取り扱いは、生物の多様性への悪影響を防ぐため「カルタヘナ法」と呼ばれる法律で規制されています。
警視庁はきょう、遺伝子を組み換えたメダカを国の許可を得ずに育てたなどとして、販売業者の男らあわせて9人を摘発しました。
この事件を受け、環境省はきょう、全国の自治体やペットの販売業者などに対し、遺伝子を組み換えた観賞用の魚の飼育や販売などが禁止されていることを改めて周知しました。
また、環境省は今後、今回摘発された男らに対して、カルタヘナ法に基づく行政指導を行う予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









