今月5日に開幕戦を迎えるJ3・愛媛FC。
石丸清隆監督(49)、徳重健太キャプテン(38)らが2日に愛媛県庁を訪問し、今季への意気込みを語りましたが、その中に地元・松山市出身の曽根田穣選手(28)の姿もありました。
豊富な運動量や切れ味鋭いドリブルを武器に、甲府、京都で主力として活躍。昨季所属した水戸でも、J2リーグ戦27試合に出場し、5得点と結果を残しています。
J2復帰への切り札として期待のかかる曽根田選手。中村知事との歓談の中では、昨年末に起こった“あるエピソード”を打ち明けました。
「毎年お世話になっている小学校へあいさつに行くと、凄くサッカーが上手い少年がいた。その少年が『中学生になったらガンバ大阪(の下部組織)に行きたい』と言っていた」
愛媛FCの下部組織出身である曽根田選手は「少し寂しいな…」と本音をポツリ。
「“愛媛FCのユースに入りたい”と思ってもらえるように。少年たちが目指すクラブにしたい」と奮起を誓っていました。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









