様々な仕事の魅力に触れて、将来について考えてもらおうという「お仕事フェスタ」が、愛媛県松山市のアイテムえひめで始まりました。

お仕事フェスタは、愛媛県内の専修学校などでつくる団体が主催していて、今年で15回目です。

会場には仕事が体験できるコーナーや、プロから直接、話を聞けるブースなどがおよそ120並んでいます。

人気は整備士の体験コーナーです。

子どもたちは制服に着替えると仰向けの姿勢で車の下に潜り込み、エンジンやマフラーを点検しました。

また、タイヤの取り付けにも挑戦するなどして、整備士気分を味わっていました。

(小学6年生の男の子)
「車の下に部品があって、それも一つ一つ作っているのがすごい。いいなと思った」

(小学1年生の男の子)
「色んな線とかコンセントがいっぱいあって、楽しかった」

この他、犬のトリミングや声優のブースもあり、訪れた子どもたちは様々な仕事に触れながら、将来に思いを巡らせている様子でした。

(高校3年生の女の子)
「自分の将来がまだ決まっていないので、参考になるなと思って見ている」

お仕事フェスタは、8日もアイテムえひめで開かれます。