愛媛県大洲市で、大雨による市街地の浸水被害を減らすための排水施設が建設されることになり、7日、現地で起工式が開かれました。
大洲市新谷の予定地で開かれた起工式には、中村知事のほか、国や市の関係者などおよそ100人が出席しました。
式典では、出席者の代表がくわ入れをして、工事中の安全を祈りました。
この排水施設は、大雨で東大洲地区や周辺であふれた水を肱川の支流にくみ出し、被害の軽減を図るものです。
25メートルプールの水を24秒でくみ出せるポンプを設置します。
整備する国は、時期は未定としながらも早期の完成を目指しています。
また7日は、2018年の西日本豪雨を受け進められてきた、肱川の緊急治水対策の完了を記念した、石碑がお披露目されました。
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