1966年に旧清水市で一家4人が殺害されたいわゆる「袴田事件」を巡り死刑が確定している袴田巖さんの再審=裁判のやり直しを求め、支援者らが街頭キャンペーンを展開しました。
<支援者>
「裁判が公平に行われること、公正な裁判を私たちは要求しているだけなんです」
袴田事件の再審請求を巡っては来月13日に東京高裁がその可否について決定を示す予定ですが、それを前にJR浜松駅前では毎週日曜日、支援者らが集まり裁判のやり直しを求める街頭キャンペーンが実施されています。
今日のキャンペーンに参加した支援者らはこれまでの活動などに関するビラを配布しながら袴田さんの再審を開始するよう訴えました。
この街頭キャンペーンは東京高裁が決定を示す前日の来月12日まで毎週、JR浜松駅前で行われる予定です。
2月19日放送
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









