日本の新たな主力ロケット・H3の初号機が、17日午前10時37分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定でしたが、予定時間になっても打ち上げられませんでした。
JAXAによりますと、メインエンジンには着火したものの、固体燃料ブースターに着火しなかったということです。
H3は、現在運用されているH2Aの後継機で、打ち上げコストをH2Aの半分のおよそ50億円に減らした日本の新たな主力ロケットです。
H3は全長57メートル、重さはおよそ430トンで、ロケットには災害時の状況把握などを目的とする先進光学衛星「だいち3号」が搭載されています。
注目の記事
元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】









