福岡市は天神の須崎公園で建設中の拠点文化施設の供用開始が1年遅れることを明らかにしました。
福岡市は北天神エリアにある須崎公園と隣接する市民会館を新たな文化・憩いの拠点として一体的に再整備する事業を進めています。
市民会館の後継となる拠点文化施設には約2000席の大ホールや中小のホールが整備され、芝生広場にはレストランを設ける計画です。
この施設の供用開始時期について福岡市は、予定より1年遅れて2025年3月になることを明らかにしました。
地球温暖化対策として電気自動車専用の駐車場を整備するなど計画を変更したためで、工事費も13億円あまり増える見込みです。
この議案は、今月17日に開会する2月議会で審議されます。
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