新型コロナの影響などで運休している対馬と韓国・釜山の国際航路について対馬市は今月25日から比田勝ー釜山間で運航を再開すると発表しました。

当面は土日のみ、1日1便の運航で1隻当たりの乗船定員は最大100人までとします。

また、水際対策の検疫措置としてワクチン3回の接種証明書か、72時間以内の陰性証明書が必要だということです。

対馬ー釜山間の航路は2018年に最多のおよそ41万人を記録しましたが、日韓関係の悪化や新型コロナの感染拡大で2020年3月から運休しています。