長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)は今月22日から国連軍縮研究所とストックホルム国際平和研究所とともにスイス・ジュネーブで「新興技術がもたらす核への影響」をテーマに国際会議を開催することになりました。
長崎大学は核兵器が使用された場合、人道的影響、環境への破壊的影響、健康被害、さらには社会経済的な影響など広範囲かつ長期に及ぶ結果が含まれるとしています。
こうした中、「起こる可能性」と「起きた場合の影響」という両面から核戦争を捉えることは極めて重要な課題だとして、国連軍縮研究所(UNIDIR)・ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)と共催で今月22日から23日までスイスのジュネーブで国際会議を開催することになりました。
会議は人工知能(AI)などの「新興技術がもたらす核への影響」が主なテーマで、長崎大学からは朝長万左男名誉教授らが参加する予定です。
会議はオンラインで視聴可能で、RECNAのホームページから申し込みができるということです。
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