任期満了に伴う北九州市長選挙の投票と開票が行われ、無所属・新人で元厚生労働省官僚の武内和久氏が初当選を果たしました。
北九州市長選挙で初当選を果たしたのは、無所属・新人で元厚生労働省官僚の武内和久氏です。
4期16年務めた現職の北橋健治市長が引退を表明し新人4人による争いとなった北九州市長選挙。
開票の結果、武内氏が12万6839票を獲得し与野党4党が相乗りで推薦した元国土交通省官僚の津森洋介氏など3人を破りました。
一方、投票率は38・50%で、過去最低だった前回2019年の市長選を5・02ポイント上回っています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








