任期満了に伴う北九州市長選挙の投票と開票が行われ、無所属・新人で元厚生労働省官僚の武内和久氏が初当選を果たしました。
北九州市長選挙で初当選を果たしたのは、無所属・新人で元厚生労働省官僚の武内和久氏です。
4期16年務めた現職の北橋健治市長が引退を表明し新人4人による争いとなった北九州市長選挙。
開票の結果、武内氏が12万6839票を獲得し与野党4党が相乗りで推薦した元国土交通省官僚の津森洋介氏など3人を破りました。
一方、投票率は38・50%で、過去最低だった前回2019年の市長選を5・02ポイント上回っています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









