スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー 大江優さん
「素敵なデザインをありがとうございました」
仙台市の福祉作業所で行われたのは、今月から全国のドラッグストアなどで販売されているフェイスマスクの贈呈式です。
原料には、廃棄フルーツなどを使用し、SDGsを意識したこの商品。その一つ、鮮やかなドット柄のパッケージを手掛けたのが、郁美さんです。
郁美さんと企業を結んだのは、主に知的障害のある作家とアートのライセンス契約を結び、数々の商品化実績を持つ「ヘラルボニー」です。
ヘラルボニー 中山大地さん
「アートそのものを評価していただいて、採用いただくお問い合わせは増えている」
商品の売上の一部はアーティストの収入にもなることから、依頼する企業は増えていて、SDGsは見た目のこだわりも広がっています。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









