酒粕を食べた「福島牛」のブランド化に向けたキャンペーンがいわき市のスーパーできょうから始まりました。
県とJAでは、福島の新たな食の魅力を生み出そうと、県内の日本酒の酒粕を食べた「福島牛」のブランド化に向けた取り組みを進めています。
このうち、いわき市に展開するスーパー「マルト」では、きょうから販売ブースが設けられ、店のスタッフが商品をPRしました。
この福島牛は、出荷前にパウダー状にした酒粕を与えていて、通常の牛と比べ味は、脂がさっぱりしていて、甘味が増す傾向にあるということです。
初日のきょうは、実際に商品を購入するお客さんの姿も見られました。
このキャンペーンはいわき市のマルト8店舗で商品がなくなるまで行われるということです。
注目の記事
「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の真矢さんとの思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート









