県内12地区の女性ランナーがたすきをつなぐ鹿児島県地区対抗女子駅伝が29日に霧島市で開かれ、姶良が連覇を果たしました。
36回目となる大会は、6区間、21.0975キロのコースで行われました。
1区は日置の田島が2年連続区間賞の走りを見せますが、2区では出水の黒神が3人抜きでトップに。そして、中学生区間の3区では姶良が出水をかわすなど、激しく順位が入れ替わります。
最も長い4区で出水が再びトップに立ちますが、5区、4位でタスキを受けた姶良の蓑毛が3人抜きでトップに。最終6区でも姶良の森山がトップを守り、そのままフィニッシュ。
姶良が1時間10分22秒のタイムで2年連続、15回目の優勝を果たしました。2位は鹿児島、3位は出水でした。
【順位】
優勝 姶良
2位 鹿児島
3位 出水
4位 日置
5位 肝属
6位 川薩
7位 川辺
8位 熊毛
9位 曽於
10位 大島
11位 伊佐
オープン参加 指宿
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