車社会を支えてきたガソリンスタンドが、いま、急速に減り続けています。

帝国データバンクによると、2026年に倒産や廃業となった事業者は、8月までで全国で144件と、前年の同じ時期と比べ1割ほど増えていて、過去10年で最多ペースとなっています。

福岡でも、長年、地域に根ざしてきたある給油所が7月に姿を消しました。

一体何が起きているのでしょうか。