5日は今、注目されているAI=人工知能を農業に活用している岩手県紫波町の企業を紹介します。
生産しているのはシイタケ。
どのようにAIを利用しているのでしょうか?
shiitakey(シイタキー) 小野頌太郎代表
「この中がシイタケ栽培のハウスになります」
浅見キャスター
「意外とけっこうひんやりしている感じですね」
紫波町でシイタケ栽培に取り組む企業、シイタキーのハウスを訪ねました。
ずらりと並んでいるのは、シイタケの菌が植え付けられている、おがくずなどを固めたブロック=菌床です。
現在は、4棟のハウスで年間およそ3tのシイタケを生産しています。














