4月の発生から間もなく半年を迎える、岩手県大槌町の大規模山林火災のニュースです。
町は、被災した山林の面積を1620haに修正して、その被害額がおよそ19億円に上ると明らかにしました。

これは、5日開かれた定例記者会見で大槌町が発表したものです。
これまでの被害面積は小鎚と吉里吉里、2つの地区を合わせて1708haとしていました。
その後、県による航空レーザー解析や現地調査から精査した結果、面積はおよそ90ha少ない1620haとなったということです。