アオサの「種張り」作業が本格化
天草市新和町の松岡邦安さんの漁場では、潮が引いた時間を利用して、アオサを育てるための網を張る作業が行われています。

これは種張りと言って、幅2メートル、長さ20メートルの種網を支柱に12枚重ねて固定し、海岸に流れ着いたアオサの胞子を付着させるものです。
海中では、アオサの胞子が網に付着する幅が決まっているため、海の状態を確認しながら網の位置を上げ下げする作業が行われます。
天草市新和町の松岡邦安さんの漁場では、潮が引いた時間を利用して、アオサを育てるための網を張る作業が行われています。

これは種張りと言って、幅2メートル、長さ20メートルの種網を支柱に12枚重ねて固定し、海岸に流れ着いたアオサの胞子を付着させるものです。
海中では、アオサの胞子が網に付着する幅が決まっているため、海の状態を確認しながら網の位置を上げ下げする作業が行われます。





