いじめの深刻度に応じた「3段階」の対応策を提案
審議会は、熊本市職員の他、大学教授や小中学校の校長、臨床心理士など、オンラインも含め12人の委員が出席しました。
学校の中で子どもをいじめから守るための具体的なルールなどを盛り込んだ「熊本市いじめ防止等基本方針」改定案について議論を交わしています。
熊本市側は、いじめが起きた際の具体的な対応策として事案の深刻さに応じて3段階の区分を導入することを提案しました。
具体的には、「児童生徒の間で主体的に解決するよう支援する」レベルや、「外部機関と連携して対応する」レベルまで、3段階の区分を導入することなどが説明されました。
その他、塾など学校外で起きた事案についての対応方法についても議論されました。
改定は2026年度中に終える予定です。














