台湾有事をめぐる高市総理の発言以来、日中関係は悪化したままです。
そんな中、岩屋前外務大臣が中国を訪問し、王毅外相らが会談に応じる厚遇を受けました。
中国側にはどんな思惑があるのでしょうか。

次はハシビロコウ? 新たなパンダ来日は“当面困難”

じっと動かず、一点を見つめるハシビロコウ。
2026年4月、上野動物園を視察した小池都知事が“推し”たのが、この鳥でした。

東京都 小池百合子 知事
「推しですね、これは。醸し出す雰囲気がなんとも“キモカワ”でいいと思います」

PRの理由は、1月にパンダの「シャオシャオ」と「レイレイ」が中国に返還され、上野動物園からいなくなったためです。

それから9か月。賑わいがなくなったパンダの森は、時が止まったような静けさに覆われています。

新たなパンダの来日は、現在の厳しい日中関係を受け、当面困難な状況。