10月3日、東京都の八丈島の沖合で、ダイビング客など8人が行方不明になる水難事故がありました。下田海上保安部によりますと、午後5時の時点で8人を発見し、救助中だということです。

10月3日午後1時52分頃、八丈島の沖合で、ダイビングボートの船長から「ダイビングをしていた8人が午前11時半頃にダイビングを開始し、午後0時半頃に浮上してくる予定であったが、全員浮上してこない」という趣旨の通報がありました。

下田海上保安部によりますと、水難事故にあったのはダイビング客7人と、ダイビングインストラクター1人の計8人だということです。

海保は午後5時の時点で行方不明者を発見し、救助中だということです。

この事故で、現場には下田海上保安部の巡視艇と横浜海上保安部の巡視船が出動しています。