町の財政を金利で賄おうと白石市で100年運用が続けられている郵便貯金の目的などを記した当時の書類が10月3日から一般公開されています。
白石市で3日から展示が始まったのは、100年前から運用が続いている郵便貯金の目的などを記した当時の趣意書です。

この貯金は1926年、白石市の前身にあたる白石町の菅野円蔵町長が、金利によって町の財政を支えようと100円を町に寄付し運用を始めたものです。

訪れた人は町民の安定した暮らしを支えようとした菅野町長の思いを感じ取っていました。
名取市から訪れた女の子:「お金は大事だと思いました」

この趣意書は12月20日まで白石城歴史探訪ミュージアムで一般公開されています。














