身の回りの困りごとの解決に役立ててもらおうと、きのう(2日)、高松市で「一日合同行政相談所」が開かれました。

「一日合同行政相談所」は、総務省が毎年9月と10月の「行政相談月間」の行事として開設しているものです。

きのう(2日)は高松市のホールに国・県・市や弁護士・司法書士など16の機関の専門家が集まり、不動産や遺産の相続、税金、年金といった市民の相談に応じていました。

寄せられた声は行政制度の改善にも生かされるということです。

(総務省四国行政評価支局 須崎和馬 支局長)
「みなさん困りごとの中に何か行政に関することが自分が気づかなくても含まれていることがありますのでお気軽にぜひ相談していただければ」

平日の午前9時から午後4時45分まで、電話による相談窓口も設けられています。