ハンドボールに打ち込む小学生たちにさまざまなチームと交流し、競技を楽しんでもらおうという大会が総社市で開かれました。

素早いパス回しに、豪快なシュート。子どもたちが夢中になってゴールを目指します。総社市のきびじアリーナで開催された「赤木製畳カップ小学生ハンドボール交流大会」です。
競技人口が少なく、大会も少ない子どもたちにプレーの機会をと、岡山県ハンドボール協会の主催で初めて開催されました。きょう(3日)は、岡山県内7チーム、香川県内1チームが参加しました。
(参加した小学生)
「チームとしても練習になったり試合経験も来年のチームも試すことができるので、ありがたいです」
(赤木製畳 赤木主 代表取締役社長)
「参加して経験を積ませて、ハンドボールは楽しいんだなっていうのを思っていただきたい」
岡山県ハンドボール協会では、今後もこのような大会を開催していく方針です。














