青森みちのく銀行・秋田銀行・岩手銀行
2028年4月に持ち株会社での経営統合を目指すと発表

青森みちのく銀行 石川啓太郎 頭取
「今後も人口減少が見込まれるなか、各行それぞれが、いまの資本力や収益力などで早急な対応を求められている訳ではございませんが、10年後、20年後の時間軸で考えたときに、地域へのコミットメントを将来にわたって継続して、確かな取り組みとしていくためには、私ども三行が手を組むことが最善であろうと」

3行は、2028年4月に持ち株会社での経営統合を目指していて、合併はしない方針です。
背景にあるのは、急速に進む人口減少で経営環境が厳しさを増すなか、セキュリティー対策の高度化など求められる対応が上がったことをあげています。














