青森県警察学校で2日、卒業式が行われ、「逮捕術」や「法律」などを学んだ卒業生24人が警察官としての一歩を踏み出しました。
県警察学校初任科短期過程は2026年、大学などを卒業した22歳~29歳の24人が入学していて、2日に卒業式に臨みました。
卒業生一人一人に卒業証書が手渡されたあと、安田貴司 県警本部長が「地域の方とコミュニケーションをとりながら、仕事に誠実な姿勢で取り組んでください」と卒業生を激励しました。
県警察学校 初任科150期生 木村寛治 巡査
「冷静に考え、責任をもって全力で職務にまい進する決意であります」
卒業生
「姉も警察官で、姉妹で警察官はかっこいいなと思い目指しました」
卒業生
「市民の安心や安全を実現していきたいなと思っています」
卒業生は約6か月間にわたり、警察官に必要な法律や逮捕術などを学んでいて、2日付けで県内7か所の警察署に配属され、地域の安心や安全を守る警察官として職務にあたります。
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