議員は「お声を代弁するというのが職責」

ーー基本的に大臣はご自身に票を入れた方を重んじますということなんでしょうか?

ご支持をいただいてる方が、どうしてもそれはいろいろと直接に、いろんな形でお話を伺ったりとか、地域の実情、課題についてお話をいただいて伺うという場面が多いものですから、そういった趣旨としてその皆さんから要望を受けて、それに応えて、様々な仕事をしていきますということで。そういう話として、私は伝えているんだというふうに思います。

ーー基本的に自分を支持してくださいという趣旨の中でそういうお話をされてると思うんですが。国民の代表として大臣になっていると思うのですが、適任なのでしょうか。公平じゃないのではないでしょうか?

今、あのこれは議員としての回答なので、大臣としてではないです。
いろんな見方があると思います。議員という立場は、地域の皆さん、選んでいただいてる皆さん、このお声を代弁するというのが職責であります。
そうした趣旨で、私も仕事をしているということでございます。

ーー予算を減らすかどうかは別として、なぜ那須烏山と那珂川を特出ししているのか。事実を伝えるということであるなら、他の市区町村もあるわけです。なぜこの2つだけ特出ししているのか。

いろいろと他の地域の皆さんから、そういった地域の今後の進捗状況とか、そういったものについて私の方に問い合わせというか、確認が来るものですから。それに応じてその場でそういった話をしたのだと私も認識しております。

ーー予算が減ったということをあえて言ったということですか。

私の発言の中で、そういう話をしていたということであれば、減ったということよりも、実際にどういった状況で二つの自治体の事業が進んでいくのかと。こういうことについて非常に関心が高いお話がありましたので、それについて報告をしたということだというふうに思います。