衆院選で自身を支持しなかった自治体に対し、「予算を大幅カットした」と発言したなどと報じられている簗和生農林水産大臣が、再び会見を開いて説明しました。
会見での発言を公開します。
会見の冒頭部分の発言は、
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」
として配信中です。
「“党内でそういうポジションに居る”と報告したい」
ーー筆頭副幹事長という立場になって「幹事長室にちょっと来てくれと言えばこんなことはできるんですね」、こういう発言をした記憶はあるのでしょうか?
ちょっと記憶にはないんですが、もしそこが音声の中にそれが入っているのであれば、そうなんだろうというふうに思います。発言としてはですね。
ーーこういう発言をさせたのはどういう気持ちなのか。政権与党としての強い自負感から来たものなのか。
先ほど申したことと関連しますけれども、自民党の方々に長きにわたって応援をしていただいて、そうした立場に今いますよと、そういう思いで出た発言なんだろうというふうに思います。
その方々の応援していただいたことに報いるべく仕事をしてますと。そういう思いで発せられた発言ではないかというふうに思ってます。
ーーご自身がおごりがあったとは思わないか?
おごり…うーん、おごりというかですね…。とにかく党内でそうしたポジションに居るということを地元の方々にやはり報告したいと、そういう思いで発したんだというふうに認識しています。















