圧力ではなく「一生懸命仕事をしてます」との趣旨
ーー地元に報いるというのは予算を削減できるんだぞ、と圧力をかけることが地元に報いることなのか?
いえ、そういうことではなくて。「一生懸命仕事をしてます」と、そういう趣旨であります。
ーー地元の市長がお怒りのようですが、地元へのメッセージをお願いします。
私の意図としては、応援していただいた方に対して、皆さんのそうしたご支援にしっかりと報いる形で国政を前に進めていきたいと、そういう趣旨で発言をしたものでありますけれども。
それが違う形で誤解を生むような形で伝わってしまったということについては、本意では全くありませんので、そのことについては真摯に受け止めて、今後このようなことがないように徹底してまいりたいというふうに思います。
ーー事実関係を確認させてください。先程来、5月24日以前に箇所付けの確認をされたと、そのときには働きかけをしていないと。それ以前の段階で、今回の予算の削減について担当省庁に働きかけをした事実はないということで良いでしょうか。
ないです。結果について問い合わせをしたということであります。

ーー今年の衆院選の演説中にも、大臣が政権与党の議席がなくなった地域の予算が、ごっそり削られますっていう発言をしている動画もございました。まずそういった発言をした記憶はありますか。
何かあれですか、映像のような形で残ってるということであれば、発言をしているんだと思います。
ーー与党の議員でなければ予算がつかないという趣旨の発言をしていますが、与党の議員であれば、地元に自らの望む場所に予算をつけられる、そういった考えがずっと続いているように受け取れる。
一般論として与党の中でいろんな政策を作ったりとか、そういうことをやっています。ですので流れの中で、その関連としてそういう話をしたんだというふうに認識してます。
ーー与党議員であれば予算を好きに使える、自分たちの望む地域につけられるというような、そういった考えではなく。
もう少し一般論として様々な政策とかそうしたものの形成に与党として関わっているということを、事実として伝えるという趣旨でそういった話をしたんだというふうに思います。














