「良い悪い」はあっても、新しいことを
「デジタル御花」は、自治会長が、去年の大浦くんちで試験的に導入されたことを知り、ストローカルを運営するゼンリンに実施を依頼しました。

上町・笹島潮自治会長:
「庭先回りしている時に必ず、現金で『応援してるから』ということでいただく時があるんですよ。観光客向けとか遊びに来た方とかに(対して)何かできないかと。良い悪いは色々意見はあると思うんですけど、新しいことどんどんやっていかないと、次にどんどんつながっていかないかなと思っております」
筑後町にも広がる新たな動き

ストローカルの「デジタル御花」は、上町のほか今籠町も参加しています。
また、筑後町も10月3日の庭見世で、チャイナドレスの余り生地を使って町の人が作ったポーチやバッグなどのグッズを販売する予定です。
スポンサー名が入ったTシャツは近年見られるようになっていて、ことしは筑後町なども取り入れています。














