名指しされた議員らはいずれも「割り勘だった」と話すが…
吉松氏らから名指しされ、疑惑について否定している当時の自民党県議団の幹部は食事会の支払いについてこのように話していました。

福岡県議会・中尾正幸前副議長(7月6日)
「割り勘ですけどね。基本飲むときは割り勘ですよ」

福岡県議会・松尾統章議員(7月8日)
「そのあと中尾さんか誰かがお金を集めに来たと思っています。いわゆる割り勘というものだった」
Q割り勘はあたりまえ?

福岡県議会・原口剣生議員(7月8日)
「そうだと思います」
これに対し、樋口県議はー

樋口県議
「基本的には割り勘というのはなかったかなと認識しています」
“ドン”も「割り勘」主張しながらも突如辞任→未だ会見せず

同じくゴルフ会や料亭での飲食について、「割り勘だった」と主張していた蔵内勇夫前議長。
疑惑を真っ向から否定していましたが今年8月、突如、議員辞職しました。
その後も辞職の理由を自ら説明せず、記者会見の要請にも応じていません。
樋口県議
「長年続いてきた慣例に従い、ゴルフ会などの費用を負担しました。しかし慣例であったからといって、その行為は正しいものではありませんでした」














