9月30日までの秋の交通安全運動期間中に、宮城県内で起きた人身交通事故は47件で、2025年より1件多くなりました。

県警のまとめによりますと、9月21日から30日まで行われた秋の交通安全運動期間中に宮城県内で起きた人身交通事故の数は47件で、2025年から1件、多くなりました。このうち、死亡事故は2025年より1件減り2件で、2人が亡くなりました。けがをした人は48人で、2025年より5人減りました。

酒飲み運転の事故はありませんでしたが、自転車の事故が8件と2025年より7件増えました。

県警は「これからの時期は日没が早くなり、薄暮の時間帯に事故が増える傾向にあるため、早めのライト点灯や反射材の着用などを徹底してほしい」と話しています。














