3年で球速15kmアップ!アベレージ140km台後半を叩き出す直球のキレ
投手に転向して以降、村中監督もその潜在能力の高さをすぐに感じ取ったという。
「元々野手だったということもあり、投げる感覚や投げる力は、普通のピッチャーと比べても良いものを持っていました」
地道な努力が実を結び、入学当初は130キロ台中盤だった球速は、この3年間で約15キロもアップし、最速150キロに到達した。
スピードアップの取り組みについて今井は、「ウエイトトレーニングであったり、自分でフォームを研究したり、自分の感覚で投げやすい投げ方を色々研究して(スピードが)上がっていった感じです」と語る。
村中監督も「最速150kmが出ますし、アベレージでも140km台後半くらい出ますので、スピードはもちろん、ボールの強さや伸びもあります」と絶賛する。














