鳥取県では今年4月から犯罪被害者や遺族の日常生活の早期回復につなげてもらおうと、独自の支援制度が始まっています。
県と県内市町村が共同で基金をつくって設けた新しい制度とは。
鳥取県警本部で開かれた犯罪被害者や遺族の自助グループ「なごみの会」の定例会。
同じ境遇の遺族らが対話を通じて孤独感を解消し、精神的な平穏を取り戻すことを目的に活動しています。
浜田妙子さん
「息子が18歳大学1年生で交通事故にあって亡くなりました。彼は助手席の後ろに座っていただけでした」
会には県議会議員の浜田妙子さんも出席し、息子を交通事故で亡くした経験を話しました。














