"子どもたちに笑顔でいてほしい"
そんな思いから、保育士、そして「包括的性教育」の講師として活動している女性が島根県松江市にいます。
自らの辛い経験を乗り越えたどり着いたという「包括的性教育」、女性の活動を追いました。
「子どもたちが話してくれることを否定せずに、肯定的に最後まで聞くということは常に意識しています」
松江市の木金文佳(きがね・ふみか)さん、39歳。
20歳の頃、小さい頃から夢だった保育士の夢をつかみ、現在はフリー保育士として活動しています。
木金さんが働く保育園をのぞいてみると…














