連日熱戦が続く、愛知・名古屋アジア大会。
柔道女子57キロ級で、佐久長聖高校出身の白金未桜(しらかね・みお)選手が銅メダルを獲得しました。
女子57キロ級、準々決勝で敗れた白金未桜は、1日行われた2回戦で敗れましたが、敗者復活戦を勝ち上がり、3位決定戦でウズベキスタンの選手と対戦しました。
4分間で決着しないままゴールデンスコア方式の延長戦に入ると、「有効」を奪い見事勝利。
初めてのアジア大会で銅メダルを獲得しました。
一方、障害馬術の団体。
小川村出身の佐藤英賢(さとう・えいけん)選手が出場した日本は、1日の決勝で銅メダルを獲得しました。














