警察によりますと、群馬県に住む24歳無職の男、住所不定無職の37歳の男らカンボジア国籍の3人は、2025年9月25日午後4時半頃から26日午前7時頃までの間、宮城県角田市内の太陽光発電施設から銅線約5760kg、時価720万円相当を盗んだ疑いで逮捕されました。
事件は、被害を受けた施設の関係者からの通報で発覚し、防犯カメラの解析などから容疑者を割り出しました。
警察によりますと3人は、銅線の販売を目的に犯行に及んだとみられ、盗み出す際には複数の車を使用していたということです。
警察は捜査に支障をきたすとして、3人の認否を明らかにしていません。
宮城県内では2025年に太陽光発電施設での窃盗被害が20件発生し、被害額は3億円以上に上っています。
警察は3人に余罪があるとみて調べを進めるとともに、更なる共犯者がいるとみてトクリュウの関与を含め捜査しています。














