福島県伊達市では、JRと阿武隈急行の駅を結ぶ新たな路線バスの運行が、1日から始まりました。11月にオープンを控えるイオンモール伊達にも停車する予定で、利便性の向上に期待が持たれています。
JR伊達駅で、伊達市の須田博行市長などが乗り込んだのは、市内で運行が始まった路線バスです。新たな路線バスは、JR伊達駅から保原総合公園を結ぶ片道およそ13キロの区間で、JRと阿武隈急行の駅のほか、商業施設や医療機関など17か所に停車します。
11月27日にオープンを控えるイオンモール伊達にも停車する予定で、利便性の向上や周遊の促進に期待が持たれています。
伊達市・須田博行市長「商業施設や医療機関、公共施設など非常に便利になるので多くの皆さんに乗っていただいて、もうひとつは伊達市を回遊していただければありがたい」
路線バスは毎日10往復、20便が運行され、運賃は200円から500円で利用できるということです。















